ニキビケアは保湿が大切

ニキビケア

10代のころから、ポツポツとニキビができやすく、とても悩んでしました。

いろいろなニキビケアのスキンケアを試してみましたが、どれもあまり自分に合っていないような感じがしました。

それなりに効果はあるのですが、ニキビケア専用のスキンケアの多くは、使用感がさっぱりしています。

ニキビはできますが、全体的にカサカサと乾燥してしまうところもあって、保湿重視のケアに切り替えてみることにしました。

保湿をするとニキビが増えてしまうのかも、と不安がありましたが、使っているうちにニキビが減ってきたことに気づきました。
嬉しい驚きでした。

ニキビは、肌の水分と油分のバランスが崩れることによって、できやすくなるのだそうです。

ニキビができやすい肌の表面はテカテカと脂っぽいのですが、肌の奥では水分不足のこともあるのだとか。

出ている脂を取ればニキビが減ると思って、さっぱりしたスキンケアを続けていくと、肌はさらに乾燥してしまいます。

そうすると、肌は、もっと油分を出して肌の内部の水分を守ろうとします。

そして、皮膚の表面に出てきた皮脂を取ると、さらに肌の水分は少なくなってしまう、という悪循環になってしまうのだそうです。

ニキビケアは、出ている皮脂の多さだけに気を取られがちですが、保湿ケアも大切だと感じました。

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